About
私たちは、創業以来50年以上、紙と印刷の可能性を信じて、社会と向き合ってきました。
印刷物を単なる情報伝達の手段としてではなく、誰かの想いを手渡すためのたしかな表現であり、人と人のあいだにあることで、人々のつながりを良くしていくものととらえています。
作り手の方の想いに寄り添いながら、工場を持たせていただいていることにもプライドを持ち、各工程において、その想いをどのようにして届けるのかを真摯に考え、丁寧にかたちにしていきたいと思っています。
私たちにできることは、社会のつながりの中の一端に過ぎないかもしれません。それでも、その一部を誠実に担い続けることこそが、大きな流れにつながると信じて、インクの一滴から着実に歩み続けていきます。
これからも想いに共鳴できる人たちと、紙と印刷だからこその可能性をともに探求し、その想いを確かな形にしていきたいと思っています。
ロゴマークについて
会社哲学や未来への方向性が込められた「TOP Factory」という社名を、VI(ビジュアル・アイデンティティー)として表現するために、大西隆介氏が率いるdirection Qにデザイン・計画していただきました。
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- 社名の「TOP」は、T (Tradition & Transformation / 伝統と変革)、O (Open Collaboration / 開かれた共創)、P (Potential & Publishing, Print & Paper / 可能性と発信、印刷と紙)といった意味を内包しながら、印刷業の枠組みを超えて価値創造をしていくという意思を表す、変革の最前線であれというTOP(力の限り)の意味も持たせています。
- 「FACTORY」は、変革を意識しながら、確かな「FACTORY(工場)」の存在が多くの可能性を生み出す場でありたいというメッセージを込めています。また、会社表記は「TOP Factory」に対して、ロゴでは「TOP FACTORY」と大文字にしているのは、名称とVIそれぞれのベストのあり方を目指すことが重要であるという意識の表れとして、あえて異なる表記を採用しています。
- 中央の円マークは、「紙の上の一滴のインク」と「包み込むようにひろがる相模湾」を重ねて表現し、一滴のインクから築いてきた伝統と信頼を礎にしながら、相模湾という地域を大切に、人と人のつながりを通じて、世界へと広がっていく未来のビジョンを込めています。
- 下部のカタカナ表記は、言葉の響きに独自性を持たせてブランドの個性を際立たせながら、カタカナを採用することで日本の会社であることを示しながら、国を超えて人々の社名を呼ぶ声の響きのようにも感じさせられるようデザインされています。
Company
- 会社名
- TOP Factory株式会社
- 設立日
- 住所
- 神奈川県藤沢市長後1343-3
- 代表取締役
- 石川智隆
- メール
- info@topf.jp