Story
TOP Factoryは、つながりを大切にしながら印刷に向きあっています。ご依頼いただく方の想いを受け、どのようなかたちに作り上げていくのか。その表現をどのように人々にとどけ、単なる情報伝達を超えた新たな「つながり」を生み出せるのか。
こうした問いかけを、プロジェクトごとに作り手の方とともに試行錯誤しながら、印刷という行為に取り組んでいると、ひとつの形になったときには、毎回さまざまな個性的なストーリーが存在していることに気がつきます。制作したものだけでなく、そのストーリーをつなげていくことも、私たちにとっては、印刷という仕事の大切な要素だと思っています。
IT企業の文化を一冊の絵本に。
デジタル時代にあえて"手渡す"カルチャーデックの価値とは
ご依頼いただいたのは「カルチャーデック」を絵本の形で届けること。IT業界の最前線を歩む企業が、なぜ絵本で文化を伝えたかったのか。グロースエクスパートナーズ株式会社 代表取締役社長 グループCEOの渡邉伸一さんと、カルチャーデック制作チームの青木茉実さんにお話を伺いました。
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“小さな泊まれる出版社” 真鶴出版
独創的な本づくりと究極のこだわり
「何にもなかったところに、自分がつくった物体が浮かび上がる」そんな風に出版の魅力を語る、“泊まれる出版社”真鶴出版の川口瞬さん。これまで一緒につくった本は8冊に。2025年5月に開催した大磯ブックマルシェで行われた、川口さんと弊社代表取締役 石川の対談を元に、川口さんとのお仕事をご紹介します。
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いつかの出番を楽しみに待つ
“出番待ちペーパー”
印刷工場には、出版物制作や紙ものをつくる工程上、どうしても余ってしまう紙があります。工場で寂しげに「余っている紙」が視点を変えてくれる“呼び名”のおかげで、愛着のある紙たちに生まれ変わりました。その名も「出番待ちペーパー」の活躍のシーンをお伝えします。
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